黒い車は傷が目立つ!綺麗に乗り続ける秘策とは?

黒い車は傷が目立つ!綺麗に乗り続ける秘策とは?

念願の車を購入し、ようやく手に入った黒い車。

 

 

しかし、マンションやアパート、出先などではドアに傷が付けられてしまうのでは無いかと、気になり過ぎるほど駐車場に止めるのが怖いものです。

 

もちろん気にしすぎと言われればそれまでですが、傷を付けられない、傷がつかないようにするために気を付けるべきこととは?

 

 

店舗の入口近くには駐車しない

 

入口近くは最も車の出入りが多く、ぶつけられる危険性も高いです。

 

車が前をとおりすぎる頻度が高ければ高いほど、車に傷が付く確率が上がりますから、なるべく入口近くには駐車をするべきではないでしょう。

 

アパートやマンションなどの決められた駐車場の場合、どこかに空きがあれば変更してもらえる可能性もありますから、管理会社に問い合わせてみるのも一つの方法です。

 

なるべく目の前を車が通らない位置に駐車することで、当てられる確率は格段に下がっていきますから、駐車場選びにも工夫が必要です。

 

 

前向きで止めている車の横には駐車しない

 

車は前輪で舵を取る仕組みですから、後ろのタイヤを視点にしてグルッと回る構造です。

 

前から止めている車はバックで出て行きますので、ハンドルを切っていればぶつけられる可能性も出てきます。

 

 

後ろ向きに止めているのであれば、そのまま前に出てすぐに発進できます。

 

前から止めるか後ろから止めるか。

 

たったこれだけの違いですが、人はうっかりミスをしてしまうものです。

 

 

気を付けていても注意が逸れてしまい、気付いた頃にはぶつかってしまうこともあるでしょう。

 

また、日本では後ろ向きで止める人が多い傾向にありますが、アメリカなどでは基本的に前向き駐車です。

 

周りの車と息を合わせられないような車や、少しでも早くお店に入りたいがために前向き駐車をしているのであれば、出るときにも勢いよく出てしまうでしょう。

 

このような事故を防ぐためにも、前向きで止めている車の横にはなるべく駐車はしない方が良いです。

 

 

斜めを向いて止まっている車の横には駐車しない

 

たまたま斜めになってしまっただけかもしれませんが、高齢者によく見られる平行感覚のズレかもしれません。

 

本人は真っ直ぐのつもりでも、実際には斜めになってしまうものです。

 

車の走行中でも同じですが、平行感覚を失いかけている高齢者は、フラフラと走る傾向にあります。

 

 

見て危ないと思えば近付かないという安全策も取れますが、駐車場では止まっている車が危ないか安全かの判断は難しいでしょう。

 

先ほどの「前から止めている車」と同じように、急いで駐車したのかもしれません。

 

斜めになっていれば、出るときにぶつけられてしまうこともありますから、真っ直ぐ後ろ向きには止めている車の横が最善でしょう。

 

 

傷やヘコみ、汚れている車の横には駐車しない

 

車を綺麗にしていない人は車を大切に扱っていない証拠です。

 

ただの通勤車であったり、足としての車だったり、会社の車だからどうでも良いという考えの人もいます。

 

ぶつけても保険で直せるから適当でいいや。という感覚で乗り続けていれば、いつか必ずぶつけてしまいます。

 

 

このような人たちの特徴は、多少のヘコみは気にしないため、あまり気を付けて運転していません。

 

ぶつけても精神的なダメージは小さいのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが。

 

 

遠くても良いから空いている駐車場を選ぶ

 

この方法は子供がいる家庭でもよく使われています。

 

大人たちが気を付けていても子供は力いっぱいドアを開けてきます。

 

周りに迷惑をかけると後が大変なので、多少入口から遠くても空いている駐車場を選べば周りに迷惑もかかりません。

 

 

自分の車にも同じことが言えますが、ここまでお話した駐車場の止めるポイントも、子供がいては意味がありません。

 

子供が悪いのではなく、運が悪いだけですから、ここはやはり事故を防ぐためにも、なるべく遠くの駐車場を選ぶのがベストです。

 

実際に僕自身も、ファミリーカーはスライドドアではないため、あえて遠くの駐車場に止めて入口まで歩いています。

 

 

僕たちも気をつかいたくないし、相手にも気をつかわせたくない。

 

事故を起こさないように気を付けるのではなく、事故が起きない状況を作り出すことも大切なのです。