白い車から黒い車への乗り換え。傷が目立ちやすいけど諦めるしかない?

白い車から黒い車への乗り換え。傷が目立ちやすいけど諦めるしかない?

白い車に乗っていたけど、黒い車に乗り換えた。

 

これから乗り換えたいと言う人もいるでしょう。

 

白い色では目立たなかった傷が、黒い色では一目瞭然と言うほどまでに傷が目立つと言われています。

 

 

子供がいる家庭ならなおさら、子供はすぐにボディを触ってしまいますから、気付いた頃には傷だらけになっていてもおかしくありません。

 

黒い車の傷は諦めるしかないのでしょうか?

 

 

ボディは消耗品と割り切るしかない

 

黒い色だから傷が付きやすいのではなく、白もシルバーも黄色も赤も、全て同じように傷が付いています。

 

ただ目立たないと言うだけで、直射日光が当たればどんな車でも傷だらけに見えてしまいます。

 

たしかにガラスコーティングなどのコーティングがしてあれば、多少の傷くらいは付きにくくなりますが、乾燥したガサガサの手で触ればすぐに白っぽい傷になってしまいます。

 

 

黒は高級感があるためとても人気の色ですが、疵が目立ちやすいため手入れが大変です。

 

納車された頃はピカピカで嬉しいですが、半年一年と洗車を続けているうちに、いつの間にか傷が多くなり艶もなくなってしまいます。

 

残念ですが、黒はそういう色なのです。

 

 

手入れが大変だからこそ、綺麗にしている車には憧れますし、うらやましい気持ちにもなります。

 

この気持ちこそが黒が人気の秘訣かもしれませんね。

 

しかし傷が目立つからと言って、やはり黒に乗りたいし乗り続けたい。

 

どうすれば黒い車の傷は防げるのか?

 

 

大切だからといってボディカバーは絶対にNG

 

全くホコリのないボディに傷の付かない布を掛けるなら良いですが、まず不可能でしょう。

 

表面にホコリがある状態でカバーを掛けてしまうと、カバーとホコリがずれてボディに傷が付きます。

 

多少のことは大丈夫だろうと思っている気持ちがやっかいで、多少を繰り返しているうちに一面傷だらけになってしまうでしょう。

 

 

洗車でも同じですが、1回くらい洗車機で洗っても大丈夫だろうと、2回3回繰り返しているうち、ボディは傷だらけになってしまいます。

 

しっかりとした手順で洗車をしていかなければ、表面に付いた砂や泥などを引っ掻いているのと同じことです。

 

ボディカバーは使わずに屋根付きの駐車場に止めるのが、最も傷が付かない方法です。

 

 

車に傷が付かない対策とは?

 

言っても必ず傷は付いてしまいます。

 

溢れるほどのお金があれば、傷が付くたびに乗り換えられますが、そう甘くはありません。

 

酸性雨に当たり、飛び石で傷付き、紫外線で色あせていく。

 

 

どれだけ大切にしていても、車のボディはみるみるうちに汚れていき、新車の艶など無くなってしまいます。

 

少しでも長く綺麗に乗りたいなら、定期的なメンテナンスとコーティングになるでしょう。

 

コーティングは高価だから良いというわけではなく、安くてもこまめに施工していくことが最も理想的です。

 

 

コーティングメーカーも耐用年数などを発表していますが、これはあくまでも最良の条件で保管された車だけを対象にしています。

 

10万円のコーティングをしたから3年コーティングしないのではなく、年間3万円、月々2,500円の簡易コーティングを毎月施工する方がよっぽど綺麗になります。

 

あとはこまめに洗車をしていけば、それだけで10万円のコーティング以上の輝きになりますから。

 

 

コーティング剤は安くてもかまいません。

 

定期的なメンテナンスを行うようにしましょう

 

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