塗装のツヤを綺麗に維持するために最適な手入れの方法とは?

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車だけではなく、どんな物でも綺麗に維持するために楽な方法はないかと考えることもあります。

車に興味が無い人、洗車を全くしない人でも、勝手に車が綺麗になれば誰だって喜びますよね。

そもそもなぜ車のツヤは無くなっていくのか?

綺麗に維持するには大変なのか?難しいのか?

このあたりについて少し掘り下げていきます。

最も綺麗に維持できるのは、車庫に入れておくこと

そもそもガレージなんて無いから参考にならん!と言わずに、塗装保護の原理を理解するためにもう少しだけ読み進めてください。

さて、30年も40年も前の車が車庫の中で眠ったまま、久しぶりに出してみるとピカピカだったという事があります。

このような事例は必ずと言って良いほど世界的なニュースになり、車としての価値は異常なほど高騰する場合が大半です。

しかし、なぜ車庫に入れておくだけで塗装が綺麗になるのでしょうか?

それは、ホコリが塗装を守るからです。

車庫は紫外線と雨に当たることなく、さらにはほぼ無風の中で保管されています。

車庫から毎日出し入れしていればホコリが溜まることもありませんから、このケースは当てはまらず参考にはなりません。

しかし、なぜ塗装の上へホコリが溜まれば塗装が綺麗に維持できるのでしょうか?

ホコリが塗装を覆ってコーティングの効果を発揮している

一般的にコーティングとは、艶を得たり強力な撥水効果のあるもの指す場合が大半です。

ホコリは撥水もしなければ艶も得られません。

しかし、超微粒子サイズの軽いホコリがボディ一面に張り付けば、熱や紫外線から塗装を保護してくれます。

これと同じようなことをするために、塗装のコーティングは必要不可欠なのです。