【あるかり酸さん】カプチーノ、サイドスポイラー塗装

【あるかり酸さん】カプチーノ、サイドスポイラー塗装

こんにちは。塗装が好きすぎるおひょーです。

今回で2回目となるこの企画にご協力いただいたのは、

みんカラでご活躍されている【あるかり酸さん】です。

下記があるかり酸さんのみんカラプロフィールとなっております。

https://minkara.carview.co.jp/userid/2238242/profile/

カプチーノの他にもヴィッツを所有されているようで、かなりの車好きと言うのが伺えます。

しかし、購入当初はカスタムするつもりはあまり無かったようですが、気付けばクルマいじりが趣味になっていたようですね。

僕もそうですが、やはり自分の車は長く乗っていると愛着も出てきて大切に乗りたくなってしまうんですよね。

自分の車を自分でカスタムするというのは、車好きにとっての最終目標ではないでしょうか。

今回のサイドスポイラー塗装、早速紹介していきたいと思います。

はじめましてのご挨拶

おひょー
松ちゃん

はじめまして。

今回は当サイトへご提供いただきましてありがとうございます。

あるかり酸さん
あるかり酸さん

いえいえ、みんカラへアップしているものはフリー素材のような物ですので、お気軽にお使いください。

おひょー
松ちゃん

ありがとうございます。

そう言っていただけると、本当に感謝しかありません。

さて、今回はサイドスポイラーを塗装&取り付けということですが、なぜ塗装を決意されたのでしょう?

あるかり酸さん
あるかり酸さん

瀬戸内の与島で行われる西ミーティングに参加するために、すこしばかりオシャレをしようかと 笑

おひょー
松ちゃん

なるほど!思い立ったらすぐ行動!

新たなカスタムでみんなの注目の的ですね。

塗装作業風景

黒で塗装されていたラッカー塗料を剥離します。

一本はエアーツールで剥離しましたが、時間がかかりすぎるためにラッカーシンナーで剥離することに。

あるかり酸さん
あるかり酸さん

シンナーで拭き取るだけで落ちる塗料って何ぞ(*_*)

ラッカー塗料は1液ですので、硬化はせずに乾燥するだけなんですよね。

だからガソリンがこぼれてもシミになりますし、シンナーでも溶けてしまう。

やはりトップコートは2液型の塗料でなければすぐに色あせてしまいますし、塗装自体も長持ちしません。

あるかり酸さん
あるかり酸さん

塗るのはレッドメタリックなので、下地色均一化の為サフ吹きます

素晴らしいです。

赤は最も染まりが悪く、下地が黒ければいつまで経っても染まりません。

赤の染まりを最も良くする色はエンジ系の色ですが、DIYでの塗装ですので、サーフェイサーでも十分効果を発揮します。

※染まりの悪い色の下色選びについて

https://diy-paint.com/archives/294

また、サーフェイサーを塗装することでプラーマーの役割もありますし、平坦な面も作られます。

下地を出したまま塗装してしまうと、綺麗に塗装することは難しいでしょう。

あるかり酸さんは相当な熟練者と言うことが伺えますね。

あるかり酸さん
あるかり酸さん

サーフェイサーが乾いたら軽くヤスリがけしてケバケバを取ります

毛羽立ってしまうということは、FRPではなくPP製のような柔らかいバンパーです。

 

このようなバンパーの場合、粗いペーパーを使って研磨をすると毛羽立ってしまいます。

 

剥離に時間はかかりますが、#180~#240程度のペーパーを使用することで毛羽立ちは回避できるでしょう。

※下記のリンクはDIYでバンパーを修理する方法ですが、文中に使用するべきペーパーの番手が書いてありますので参考にしてください。

https://diy-paint.com/archives/130

レッドメタリック→クリア塗装

あるかり酸さん
あるかり酸さん

黒塗装をサンダーで落とした方は少しヤスリ目が残ってしまいました(-᷅_-᷄๑)

そうですね、やはり#80という番手が悪さをしてしまいました。

本来、#80はパテ研ぎ工程の初期段階で使われるペーパーですので、樹脂相手には少し粗すぎましたと思います。

塗装完了後

綺麗です!!

さすが熟練のDIYerですね。

これだけ塗装できれば塗装が楽しいでしょう。

僕も塗装は大好きですので、綺麗に塗装できたときの喜びはとっても共感できます。

 

取り付け作業風景

購入時から穴が開いていたようなので、この穴へビスで固定します。

あるかり酸さん
あるかり酸さん

取付穴のところにゴムスポンジパッキン(片側両面テープ)をペタリ!

ここから水が入って、さらに中でゴミが溜まりずっと水気がある状態になるとサイドシルは途端にグズグズになってしまう気がするので要注意です

まさしくその通りです!

水が入らないように作られていますので、一度入ってしまえば今度は抜けません。

内側に水が溜まり、穴が開いた頃には既に手遅れと言う状況・・・

サイドシルに関しては本当に気をつけなくてはならないので、こういった配慮ができるあるかり酸さんは車いじりにも慣れていて、友人にも的確なアドバイスが出来ることでしょう。

※下記はサビが進行するとどうなってしまうのか、どこまで錆びてしまうのかと言う事例を紹介しています。

https://diy-paint.com/archives/398

完成です!!!綺麗にまとまってますねぇ。

毎日仕事で塗装している僕ですが、こうやって他人の塗装を見て満足されている写真を見るのもまた格別です。

だからこそ、こうやって自分で記事にして少しでもアドバイスをし、次に活かしてもらえたらなと言う気持ちで書いているわけでございます。

あるかり酸さんギャラリー

なんとなく個人的に作りたくなったので、あるかり酸さんの写真をいくつかご紹介します。

いいなぁ。

走りたいなぁ。

絶対気持ち良いよなぁ。

ちなみに僕の愛車は古いパジェロです。

全然違うジャンルですが、基本的にどんな車でも好きですし、そもそも走ること自体が好きなんです。

小さかろうが大きかろうが関係ないです。

その車1台1台に良さがあると確信してますので。