足付け、ペーパー選び

  • 2018.10.22

塗装の水研ぎと空研ぎの違いを比較。使うペーパーや番手、使い分けまで細かく解説

水研ぎと空研ぎ、どちらにもメリットとデメリットがあります。   塗装で最も大切なのは下地とも言われています。   下地の作り方が悪ければ、いくら綺麗に塗装が出来たからと言っても、剥がれてしまったりペーパー目が浮き出てくる原因になってしまうでしょう。   正しい研ぎができれば塗装も綺麗になりますから、必然と磨き作業も楽になります。   水研ぎとは?   […]

  • 2018.10.16

車やバイクの塗装で使われる水研ぎと空研ぎのメリットとデメリット

パテやサーフェイサーを研ぐとき、水研ぎと空研ぎどちらの方が綺麗に仕上がるのでしょうか? どちらにもメリットとデメリットがあり、作業の内容や求める品質によってどちらを選ぶかを決めていく必要があります。   綺麗に仕上がるのは水研ぎ 水研ぎの特徴は景色を映し込めることです。 研ぐ度に水をかけて研いだ面を横から透かして見れば、パテやサーフェイサーの歪みも手に取るように分かってしまいます。 景色 […]

  • 2018.03.17

板金塗装作業では、なぜサンディングペーパーの番手を使い分けていくのか 

板金塗装作業では、およそ#60〜#3000までのペーパーを使用することが多く、それぞれの用途において使い分けて行かなければなりません。 ここでは、鈑金工場で使用されているペーパーを順に紹介し、それぞれの特徴や注意点などを詳しく解説していきます。 なお参考知識としてですが、番手に2を掛けた数字以下の番手を使用することで目消しを行うことができます。 例えば#120のペーパーの目消しを行うには#240あ […]

  • 2018.03.13

【なぜ必要なのか?】フェザーエッジの作り方とその効果についてプロが解説します

鈑金塗装屋がDIYで塗装する人向けに詳しく解説していきます。 傷やへこみなどを補修する場合には、塗装を剥がしパテを盛らなければなりません。 ここでフェザーエッジを綺麗に作らなければ、次工程のパテ研ぎで苦労し、再度フェザーエッジを作り直すことになるでしょう。 自動車の塗装は4層ほど重なっており、それぞれの層で硬さや厚みなどが違います。 車種によって5層や6層などもありますが、ここではフェザーエッジの […]

  • 2018.03.13

ミッチャクロンの使い方!足付け不要の万能プライマー、プラスチックでも鉄でも剥がれることはない!!

DIYで塗装する際に最も手間の掛かる作業が足付け作業です。 カラーベースの吹き付けであれば#500前後、クリヤーコートのみであれば#800〜 下地処理にも気をつかい、当て忘れがあれば密着不良となり剥がれの原因にもなります。 しかし、ミッチャクロンがあれば足付け工程全ての作業を賄ってくれると言っても過言ではありません。 ミッチャクロンとは? 茨城県に本社を置く、染めQテクノロジィという会社が販売して […]

  • 2018.03.11

【プロも愛用】塗装前の足付けにスーパーアシレックスペーパーを使ってみよう!

足付けにはスコッチブライトや耐水ペーパーなど、様々なものが使われています。 スーパーアシレックスは水を使用しない足付けペーパーで、誰でも簡単に足付け作業を行うことが出来ます。 また、足付けだけではなく、塗装後のゴミ取りやサーフェーサー周りの軽いペーパー当てなどにも使用されていますので、足付けだけではなくいろいろな場面で活躍している万能ペーパーです。   スーパーアシレックスとは? コバッ […]

  • 2018.03.11

なぜ塗装に足付けは必要なのか?プロが教える足付けの重要性とDIYでもできるテクニック

いたるところで足付け方法が紹介されていますが、細かな解説を交えて紹介されているサイトを見かけたことがありません。 「足付けを行わなければ剥がれる」という説明しかなく、原理や根拠などの解説が無いため、なぜ剥がれるのかが分からないままになっていないでしょうか? ここで解説する内容は、塗装初心者からベテランまで、どのような方でも必ず参考になる内容になっています。 特に初心者の方や塗装について勉強をしてい […]