DIY塗装

2/5ページ
  • 2018.07.13

メタリックがムラになる原理とは?

メタリックは一円玉のような形をしています。 塗料の中に一円玉が入っていると考えてもらえば理解はしやすいでしょう。 少しだけ誇張気味な解説になるかもしれませんが、理解しやすくするための内容ですので、このまま読み進みてもらえればと思います。 丸い形をしていないことがムラになる原因 丸い形状であれば反射も常に一定ですから、ムラになるということもほとんどないでしょう。 しかし一円玉は立たせることも出来ます […]

  • 2018.07.09

綺麗に塗装がしたいなら、とにかく塗装をはじめる以外の方法は絶対に存在しない

自動車の板金塗装を初めて15年ほどになりますが、未だに勉強の毎日です。 何回やっても何年やってもまだまだスキルアップはできると思っています。 塗装だけでに言えることではなく、料理の技術もそうですし会話の技術も同じ。 会話を始めなければトークスキルは身に付きません。 フライパンを火にかけなければ料理は始まりません。 全てのことに共通して言えるのは、「まずやる」ということです。 動きはじめる前に動画は […]

  • 2018.07.07

なぜメタリックの塗装でボカシがキレイに出来ないのか?

塗料にメタリックが含まれていると、ボカシが難しいと言われます。 しかし、ボカシが出来ないということは絶対にありません。 様々な原因が考えられますので、それらをもう一度見直し、適切な方法で塗装しているか確認してみましょう。 しっかりと色は合っているのか? ボディの塗装と塗装色を100%合わせることはもちろん不可能ですが、可能な限り色を寄せていけぱ狭い範囲でボカシが可能です。 しかし、缶スプレーではこ […]

  • 2018.07.07

塗装中にゴミ対策。1つでも多くのゴミを減らして磨きを楽にしよう。

新車でも必ず発生する塗装中に付着したゴミよる塗装。 新車の絶対に人が出入りできないクリーンルームですらゴミによる塗装不良は発生しています。 板金塗装工場のブースでもゴミを減らすために最大限の努力をしていますが、DIYで塗装するとなれば大きなブースを確保することは難しいでしょう。 しかし、ゴミを減らす努力はできます。 可能な限りゴミを減らせば後工程の磨きが楽になります。 紹介する方法でゴミを最大限に […]

  • 2018.07.07

塗装におけるスプレーガンの適切な使い分けについて。

スプレーガンで最も汎用性の高いとされているのが、重力式の口径が1.3mm〜1.4mmです。 ベースコート、パールコート、クリアコート。 全てにおいて対応できますが、あくまでも汎用性が高いというだけで突出した性能ではないため、状況に応じて使い分けていくことが重要です。 スプレーガンの購入で迷っているのであれば、1.3mm〜1.4mmを視野に入れて検討するのも良いですが、まずはそれぞれの特長を理解して […]

  • 2018.07.05

【プロが解説】サーフェイサーの使い方とオススメするプラサフ一覧

塗装をする際にサーフェイサーは必要不可欠なものでありますが、そもそもどういった役割があるのかと言うことを理解していない人も多いでしょう。 さらに、サーフェイサーを塗装すれば良いという概念だけがある人もいるため、1液型や2液型についての知識もないまま塗装してしまえばトラブルにもなりかねません。 まずは塗装の基礎、サーフェイサーについて学んでいきましょう。 サーフェイサーは中間塗料 中塗り塗料とも呼ば […]

  • 2018.07.04

塗装後のペーパー目はなぜ出てくるのか?原因はペーパーの選定と厚塗りにあった

サーフェイサーの塗装後やクリアの磨きでペーパー目が出ていることがありますよね。 ペーパー目が出ているのは、粗いペーパーを使用したあとに細かいペーパーで目消しを行わなかったことが最も大きな要因ですが、その1つだけが原因ではありません。 ペーパー目が出てやり直しにならないためにも、もう一度作業を振り返ってみましょう。 ウェット・オン・ウェットで塗装したことが原因 一般的な塗装の方法は、ハーフウェットを […]

  • 2018.07.04

サーフェイサーの水研ぎと空研ぎ、どちらが良いのか?

パテ研ぎが終わり、サーフェイサーを塗装する。 サーフェイサーの研ぎには水研ぎと空研ぎ、どちらのやり方も存在します。 ノンサンディングタイプのサーフェイサーも存在してはいますが、ここではあくまでも研磨前提で、水研ぎと空研ぎ、それぞれのメリットデメリットについて解説していきます。 空研ぎは完全なる効率重視 空研ぎでサーフェイサーを研ぐ場合、ダブルアクションのサンダーを使用することが一般的です。 エアー […]

  • 2018.07.04

【悩んだらここを見る!】塗装をする際に取り外すべき部品とマスキングするべき部品。

車の塗装をするときには必ずマスキングをしますが、部品を取り外すべきなのか、マスキングで終わらせてしまうのかを迷ってしまうことが必ずあります。 プロはどういった基準で部品を取り外すし、どのような場合にマスキングで終わらせて塗装するのでしょうか? 隙間のある部品はマスキングだけで終わらせる ひとくちに車のパーツと言っても数えられないほどの部品が使われています。 部品により形状も様々で、簡単にマスキング […]

  • 2018.06.21

メッキの上にも塗装は出来る!やり方は「完全に真っ白になる」まで足付けするだけ!

メッキの上へは塗装は不可能だと言う人もいますが、これは完全に嘘です。 樹脂や一般的な塗装の上へ塗り重ねるのとは違い、メッキの上への塗装は手間がかかります。 この手間を惜しんで一般的な塗装と同じような処理をしてしまえば、上塗りした塗装はすぐに剥がれてしまいますので、本来の塗装よりもさらに手間をかけなければなりません。 ※足付けに関する詳しい解説です。 https://diy-paint.com/ar […]

1 2 5