16/18ページ

16/18ページ
  • 2018.03.22

スプレー缶を熱湯で温めると破裂する危険性がある!

※この記事は要点だけをまとめてあるため、すぐに読めます。 冬場の寒い環境で缶スプレーの吐出を細かくするために熱湯を用いて塗装をすることがありますが、これは絶対に避けるべきです。 温めることで粒子が細かくなり、塗装も綺麗に仕上がりますが、ある一定の条件が整うだけで缶スプレーの粒子は細かくなります。 なぜ熱湯を使用するべきではないのか 現在の缶スプレーはLPG(液化石油ガス)とDME(ジメチルエーテル […]

  • 2018.03.21

大破した車だけを直している起こし屋について

ディーラーや町工場など、お客さん有りきの商売を行なっていることが大半ですが、世の中には起こし屋と呼ばれる鈑金業者が存在します。 自動車の業者オークションには大破した自動車が出品されていますが、これを仕入れて外観の形だけを元に戻し、改めて業者オークションへ流します。 事故歴有り。とはなりますが、外観は綺麗なために外側からは判断が付かなく、酷い修理をしている車も少なくありません。 起こし屋の最も大きな […]

  • 2018.03.21

【鈑金塗装屋が教えたくない事実!】ぶつけた箇所だけでなく隣のパネルも塗装して失敗してるかも!

同業者がこの記事を見れば「それは言ったらダメな話でしょ」と言われるのが目に見えてますが、お客さんの品質確認レベルが上がれば、業界全体のレベルも必然と上げざるを得ないです。 敢えてこの情報を広めようと思い、文字に起こすことになりました。 例えばこのような修理の場合、どこを塗装すると思いますか? ぶつけた箇所だけ? 被害のあるパネル一枚? それとも隣のパネルも? 側面全て塗装しちゃう? 修理内容と調色 […]

  • 2018.03.20

ツートーンカラーのホイール塗装方法とマスキングテクニック

DIYでホイールの塗装を行いたいと言う人を多く見かけます。 ドアなどのパネルに比べ塗装面積も小さく、マスキングや塗装に要する時間、費用ともに短く安く済ませることができます。 ホイールは簡単に取り外し可能な点からもDIY向きで、バンパー同様に塗装を始める第一歩としての練習には最適な部品の1つです。 さて今回は、ツートーンカラーの塗装方法を紹介していきますが、もちろん単色のみの場合でも応用は可能です。 […]

  • 2018.03.19

スプリッターパターンと呼ばれる迷彩柄塗装のやり方

主にプラモデルなどで使用される技法ですが、つい先日この技法の存在を知り、見よう見まねで塗装してみようと決意して記事に起こすこととなりました。 簡単ではありますが、スピリッターパターンの作成手順やちょっとしたコツなどを紹介していきます。 ※ラップ塗装をやってみた記事もあります。 https://diy-paint.com/archives/55 スピリッターパターンとは 様々な名称やパターンが多岐に […]

  • 2018.03.19

鈑金職人と塗装職人、実はどちらか一方だけしか出来ないのが一般的である事実。

鈑金塗装工場といえば、事故などを起こした際に修理を行う工場ですが、同じ工場内で作業を行っていますが、鈑金工程と塗装工程に分業している場合が大半です。 もちろん、一人で両方行う職人もいますが、従業員が5人ほどいる工場では分業で修理する方が仕事の効率が良いため、半々で作業をしています。 ちなみに僕は塗装から始まり、違う工場へ鈑金の修行へ行き、現在は一人で両方やっています。 個人的には鈑金よりも塗装の方 […]

  • 2018.03.17

板金塗装作業では、なぜサンディングペーパーの番手を使い分けていくのか 

板金塗装作業では、およそ#60〜#3000までのペーパーを使用することが多く、それぞれの用途において使い分けて行かなければなりません。 ここでは、鈑金工場で使用されているペーパーを順に紹介し、それぞれの特徴や注意点などを詳しく解説していきます。 なお参考知識としてですが、番手に2を掛けた数字以下の番手を使用することで目消しを行うことができます。 例えば#120のペーパーの目消しを行うには#240あ […]

  • 2018.03.17

バンパーラインを有効活用してマスキングする方法

基本的に自動車補修は、パネル単位でマスキングを行い、ラインで切って塗装することは少ないですが、状況に応じて臨機応変に対応しましょう。 バンパー補修にはボカシ、一本塗りとおおよそ2つの補修方法がありますが、どちらの場合でも問題なく活用できます。 また、外した状態、付けたままの状態どちらでも作業は可能なため、様々なシチュエーションに対応しています。 作業手順 マスキングテープがあれば他に必要なものは養 […]

  • 2018.03.16

エアーツールを使わずにDIYでバンパーを修理する方法

鈑金屋さんでは決まったようにエアーツールを使用して作業を行いますが、DIYで補修作業を行う場合は、エアーツールを使用できる環境にあるケースの方が稀です。 エアーツールを使用せずにバンパーを修理することは可能なのか? 出来たとしても綺麗に直せるのか? 失敗すれば余計な支出になるのではないか? しっかりと記事を読んでもらい、書いてあるとおりに修復していけば、自ずと綺麗に仕上がるでしょう。 しかし、塗装 […]

  • 2018.03.15

マスキング不要になるソフトテープとは?貼るだけ簡単、未経験でも失敗できない

塗装前のマスキング作業に要する時間は塗装の数倍にもなり、マスキングを失敗してしまえば再度塗装を行わなければなりません。 綺麗にマスキングを行ったつもりでも、時間とともに剥がれてきたり上手く貼れていないことも少なくありません。 一目で判断可能な外側のマスキングは、発見次第に対処可能ですが、内側の入り組んでいるところや見にくい箇所は塗装終了まで気付くことはありません。 しかしその悩みを解決するものが、 […]

1 16 18