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  • 2018.10.13

板金におけるハンマリングのコツは?叩くだけでは平らにならない

ヘコミを裏から叩けば綺麗になるというのは間違いで、ただやみくもに叩いても鉄板がベコベコになってしまうだけです。 板金職人は様々な道具を使用して様々な面、形を復元していきますが、基本的には「あるもの」で済ませています。 金属製の当て版であったり、木製の当て版であったり、は多摩手で修正することもあります。 ヘコミに対する基本的な知識さえあれば、あとは技術を向上させていくだけですから、まずは基本的なこと […]

  • 2018.10.13

塗装中に付いたブツの取り方と、塗装後に取れるゴミと取れないゴミの見分け方

新車の塗装ラインであっても必ずゴミは付着しますから、塗装作業中に不純物をゼロにすることは不可能です。 板金工場の1,000万円のブースでも青空塗装でも、ゴミの量が違うだけで必ずゴミは発生しています。 塗装後にゴミを取り除けなければもう一度再塗装となってしまいますから、塗装中にゴミの状態を見極めて、再塗装の無いように塗装していくのが綺麗に塗るポイントです。 ゴミは専用のカッターや耐水ペーパーで除去し […]

  • 2018.10.06

リヤドアのウェザーストリップが当たるクォーター内側の塗り方

この部分の塗り方は修理の状況や工場によってやり方は様々です。 ドアを外してしっかりと塗装する工場もあれば、クォーターのスポット溶接部分の耳までマスキングする工場。 ボカシ部分をどこにするか、それともボカさないのか。 いろいろなやり方があり、それぞれにメリットとデメリットがありますので、順に解説していきます。 ドアを外してクォーター内側を塗装する ドアを付けたままでは、ロッカーパネルのBピラー付け根 […]

  • 2018.10.04

サーフェイサーだけでは歪みは抜けない。後悔する前にもう一度だけパテを盛る

一日中パテ研ぎ続け、疲れてしまうとサーフェイサーの厚塗りでカバー出来ると思い込んでしまうこともあるでしょう。 しかしこの厚塗りも限度があり、サーフェイサーだけでは絶対に歪みは抜けきれませんし、ラッカーパテをガイドとして使ってもパテが残るばかりで、結局は歪みが残ったままになってしまいます。 板金経験者であれば誰もが通る道であり、何度も後悔してきたことですが、確実な方法をおさらいしましょう。 サーフェ […]

  • 2018.10.03

自動車板金でパネルを切り貼りする際の注意点

クォーターパネルのタイヤハウス周りやロッカーパネル(サイドシル)など、一度でもぶつけると隙間から水が入り込み、知らぬ間に鉄板が錆びてボロボロとパネルが剥がれ落ちてしまいます。 こうなる前に処置しておくのがベストですが、錆は内側から発生するため、塗装が剥がれた頃には鉄板はボロボロになっているでしょう。 錆による腐食は、パネル1枚交換ではなく部分補修が一般的   鉄板が錆びてボロボロになって […]

  • 2018.10.03

ヘッドライトが黄ばむ原因や予防方法はあるのか

長年車に乗り続けていると、経年劣化でヘッドライトは黄色く変色してきます。 洗車をしていて、ふと気が付くと黄色くなっている。 スポンジ矢タオルなどでゴジゴシと拭き取ろうとしても全く歯が立ちません。 ヘッドライトが黄ばむ原因や黄ばまないための対策などはあるのでしょうか? ヘッドライトが黄ばむ原因は熱 ヘッドライトは樹脂でできています。 ひと昔前の車はガラス製でしたが、衝突時の安全性を考慮して現在では使 […]

  • 2018.10.03

つや消し塗料を作ることは可能なのか?

艶消し塗料は缶スプレーで行うことが一般的であったり、スプレーガンで塗装する場合でも、艶消しクリアと呼ばれる塗料を使用して塗装することが大半です。 本来、自動車用塗料というものは、メタリックなどの一部の塗料を除き、塗装するだけで艶が出るように作れています。 軽トラなどの白や商用車の白などはクリアコートすらされていない状態ですので、白を塗装するだけで艶がある状態に仕上がっています。 艶消し塗装はカスタ […]

  • 2018.10.02

艶消しブラックとツヤ消しクリアの違いとは?

DIYで車やバイクなどを塗装する時、つや消しブラックとつや消しクリアのどちらを使うか迷う人もいると思います。 どちらの製品も、塗装してしまえば艶は無くなりますが、それぞれ違う性質があります。 正しい使い方をして、間違いのないように選んでいきましょう。 ブラックは黒色でクリアは透明 最もの大きな違いは色です。 艶消しブラックも艶消しクリアも、どちらも塗装すれば艶は無くなっていきます。 艶消しブラック […]

  • 2018.10.02

新車の艶消し塗装が大量生産不可能な理由は、新車の不良率と補修率が高すぎるから

純正色としては一部車種のみに採用されている艶消し塗装ですが、なぜ大量生産はされないのでしょう。 カスタムカラーとしても人気のある艶消し塗装なのですから、純正色として採用されれば選択肢も増え、ユーザーが集まることはまず間違いないでしょう。 しかし大量生産出来ない原因は、艶消し塗装特有のデメリットからくるものであり、現在の塗装技術では絶対的に不可能と言えるでしょう。 新車に艶消し塗装を施すリスクについ […]

  • 2018.10.01

なぜ自動車修理工場はインターネットで頻繁に情報を発信しないのか?

スマートフォンが普及し、インターネットアクセスの7割〜8割はスマートフォンです。 どこでもインターネットに接続して様々な情報が入手できるこの時代に、なぜ自動車修理工場はホームページやブログ、SNSを活用していかないのか? もちろんこの記事を見ている人は「そんなことはない」と考えるでしょうが、それはあなたがインターネットに触れているから、インターネット上にあるサイトへたどり着けるのです。 存在しない […]

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